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    新寺町狭小地建築

    昨年購入いただいた、新寺町狭小地の建築がはじまりました。

         上村邸0613


    以前、「ユニーク物件」で紹介させていただいた物件です。

    設計者は(有)アトリエタアクの前田卓さんです。

    図面を見ないで、できていく様子を楽しみたいと思います。
    きっと、新しい発見があって楽しめると思います。

    前田さんからの好意でブログに乗せることを許可頂いてます。
    ときどき載せますから、見に来てください。

    野田村災害ボランティア参加

    4月14日 弘前市で募集した岩手県野田村災害救援ボランティアに参加してきました。

    ボランティア参加がどんな感じかお知らせしたいと思います。

    朝5時市役所前集合。
    バス2台で参加者数は57名と伺いました。
    3時間30分かけて現地へ。

    野田村では人口約4000人、死亡者40名。被災したのは全体の6割ということです。

    ボランティアは到着したらこちらのボランティアセンターで受け付けいただいて仕事の割り振りなどしていただきます。
    三沢米軍キャンプからのバスもやってきました。私服を来てる人もいますからボランティアなのかもしれません。
         野田村ボランティアセンター     野田村米軍

    現地の写真を撮るのは、マナー違反です。
    このブログでは、ボランティアに関わるものだけ撮ってきました。
    ボランティア参加者は、ボランティアさせていただいてるという気持ちをもって現地に入ってくださいと主催者側から説明されます。
    現地炊き出しなども食べてはいけないということです。
    うっかり進められたら食べてしまいそうですよね。
    こういう事前説明は大切ですね。

    作業は、救援物資仕分けや片付け作業などですが、僕は片付け作業をしました。
    こんな感じで、こまかいゴミなど人海戦術で拾います。
    拾っても拾っても土地の中からどんどんゴミが出てきて、結構つらい作業です。
    写真なども埋まってて、見つけて届けます。
         野田村作業

    ボランティア作業は、ボランティアセンターで9時頃受付で、作業は3時半までと決まってます。
    長靴(くぎを踏まないよう登山靴などOK)、ゴム手袋(軍手では破傷風菌などに触れる可能性がある)、マスクは是非用意しないといけません。

    弘前市では、16・19・21・23日も行くようです。
    参加者は、老若男女という感じで弘大生の参加もありました。
    事前に弘前市の社会福祉協議会でボランティア保険に入る必要があります。

    インターネットで各地の災害ボランティア募集をチェックしてみると、この災害ボランティア保険の加入は条件になってますから、どこかボランティア行こうかと思う人は弘前市社会福祉協議会で加入してから向かってかないといけないようです。
    それと、各地に災害ボランティアセンターがあって、そこで仕事の割り振りなどしてるようですから、飛び込みなどしないで、ルールに沿ったボランティア活動をしないといけないと思います。

    どうしてよいかわからないという人もいるかと思いますが、今回参加して、その参加の仕方とか理解できました。

    行政は行政の仕事、民間はできる範囲でのボランティア活動で復帰が早まればと思います。

    震災後、自分たちでもなんかできないかと思う人たちはたくさんいます。
    現地に行かなくても、救援物資を送ることでも支援できます。

    ただ、例えば、衣料などは、送る先から年齢別に仕分けするとか、現地での仕分け作業は気が遠くなるほど膨大にあるようなので、出す側も仕分けしやすいように送るなどの気遣いも必要なようです。
         

    新寺町M邸地鎮祭

    昨年購入いただいた、新寺町の物件で地鎮祭に招待されました。
    五重塔の近くで、ロケーションの良い物件です。
         上村邸景色縮小
    弘前でもこのような景観の場所があります。

    子供たちも遊びに来てくれました。
         上村邸2縮小


    M様、地鎮祭でしっかり神様にお祈りいただきましたので、この地で幸せを築き上げてください。

    M邸はターク設計事務所での設計です。
    どんな建物ができるのか楽しみです。

    僕のブログでときどきご紹介したいと思います。

    緊急行動!津軽からがんばろう 震災復旧支援フォーラム

    エコリパ白神~の連絡がありフォーラムへ参加してきました。
    今回は、特に福島原発からの放射能汚染について、聞いたことを報告します。
    津軽からがんばろう
    写真は会場の様子なんですが、鶴見弘大教授のお話を聞きました。
    写真に日本の地図が見えるかと思いますが、ドイツの気象情報から事故のあったころの風の流れの情報をネットから見つけて紹介いただきました。
    国内の気象情報では、繊細な情報が手に入れにくいようです。

    スウェーデンから来られてるヒューゴソン・アルヴァルさんからチェリノブイリ事故後の影響について研究されたということで、詳しいお話も聞くことができました。

    スウェーデンでは、1000キロ~1500キロ離れてるにもかかわらず、チェリノブイリ近辺同様に放射能汚染されたということです。
    25年経過した現在も基準値を超えた放射能が検出されるということでした。

    でも、それによるがんの発生率が増したというようなことはないようで安心しました。

    日本の今の情報によると、どこの地域がどのくらい汚染されたかはっきりしてなので、今後この点の情報が待たれます。

    安心な基準と言うのがまだ出されてないことが、今後の課題になるようですが、我々が自分である程度判断できるぐらいの情報公開がまたれるというところなようです。

    で、現在の状況がどうかということになりますが、いままでの放射能の汚染状況はまだ、安心な様子です。

    特に、今までの風向きなどから考え、弘前は安全な状況にあるようです。
    あわてず、確実な情報をもって自分たちで判断しないといけないのですが、風評被害などもあり、冷静な対応を心掛けていきたいと思います。

    弘前市の水道水の調査も六ヶ所村の原子力センターでの検査の結果、不検出ということでした。
    市民からの問い合わせに対応いただけてるようです。

    野菜などは、水道水で洗い流すことで相当除染できるようです。
    出荷停止になってない野菜であれば、心配であれば洗い流すことで相当落とせるようです。
    スエーデンでは、野菜は煮て食べてたようですが、栄養面が減少してしまうようですから、洗い流すことで安心な状況になるようであれば、煮るまでもないということです。

    汚染された土壌の改良や、豚・牛の餌に放射線の体内吸収防止剤にベントナイトというものが効果があるなど、相当な研究がなされてることも知りました。

    問題は、子供たちに対する防御だと思うんですが、弘前にも弘大があって選門の先生たちから指導いただけるという安心感をもちました。

    久しぶりのブログですが、弘前で安心に暮らせるよう、これ以上の放射能汚染が起きないよう祈りながらまた、情報発信したいと思います。

    いまのところ、風向きや、地形のおかげで、本州でも弘前は安心な区域にあるというですね。

    弘前城築城400年祭記念「長勝寺庫裏」特別公開

    建築物に興味があったので見学してきました。

    日曜日ですが、自由ヶ丘展示場のオープンハウスがあるので、オープンする前にちょこっと寄ってきました。

    早い時間に行ったのにずいぶん人が来てました。

    200年前に3R(リユース・リデュース・リサイクル)のりユースだそうで、大浦城(現岩木町)の台所を持ってきたんだそうです。
    弘前の前は大浦城であったんですね。
    意外に岩木町の人たちは、弘前発祥のきっかけは岩木町という誇りを持ってること知ってますか?

    その建物を半解体修理をするということで、基礎から持ち上げられれ、こんな状態でした。
         土台縮小
    ピンクの張り紙がしてあるのが柱で、下に置かれてる石の上に乗っかってたということになります。
    約1.5メートルくらい持ち上げられてる状態です。  土台2縮小
    右側に積み重ねられているのは、土台を上げるために積み上げられた木材です。そっちの方が古く見えてしまうのはなぜでしょう?
    たぶん、こっぴどく使用されたんでしょうね。

    200年前にりユースされた木材は、痩せてきてるようですが、今回再度使用するということは、まだまだ使えると判断されたということですから、木造建築の寿命とは少なくとも200年以上、充分、大丈夫だということです。

    200年住宅という言葉は、かつて自民党の安倍総理時代(ついこの前、約2年前?!)に聞かされたものですが、本来、木はそのぐらい使えるということが証明されてます。

    みなさん、200年はもたないだろうと言ってましたが、そうでもないですね。

    でも、そういう建築に使われる木材はこんなものです。
         青森ヒバ縮小
    樹齢300年の青森ヒバ。すごい高価なものです。

    あと、壁もこんなに何層にもなっています。  壁縮小   建物が大きいですから相当な手間暇がかかってます。

    やねの萱葺きはこんな風に造られているんですね。   萱屋根縮小
    これだと、雨は中に入っていかないし、中から空気が外に浸み出していきますから、内で炭とか焚いてもよかったわけですね。

    昔の人たちは、とてもよく考えて建築していたということがわかります。
    職人の知恵というものは大したものです。

    近年は、効率を追うことに知恵をしぼってきてますが、昔の職人さんたちの技や知恵も伝承しておかないと忘れ去られてしまいます。

    文化庁でなされる文化財保護も大事なことをしてるということが理解されます。        
                         
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