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    弘前城築城400年祭記念「長勝寺庫裏」特別公開

    建築物に興味があったので見学してきました。

    日曜日ですが、自由ヶ丘展示場のオープンハウスがあるので、オープンする前にちょこっと寄ってきました。

    早い時間に行ったのにずいぶん人が来てました。

    200年前に3R(リユース・リデュース・リサイクル)のりユースだそうで、大浦城(現岩木町)の台所を持ってきたんだそうです。
    弘前の前は大浦城であったんですね。
    意外に岩木町の人たちは、弘前発祥のきっかけは岩木町という誇りを持ってること知ってますか?

    その建物を半解体修理をするということで、基礎から持ち上げられれ、こんな状態でした。
         土台縮小
    ピンクの張り紙がしてあるのが柱で、下に置かれてる石の上に乗っかってたということになります。
    約1.5メートルくらい持ち上げられてる状態です。  土台2縮小
    右側に積み重ねられているのは、土台を上げるために積み上げられた木材です。そっちの方が古く見えてしまうのはなぜでしょう?
    たぶん、こっぴどく使用されたんでしょうね。

    200年前にりユースされた木材は、痩せてきてるようですが、今回再度使用するということは、まだまだ使えると判断されたということですから、木造建築の寿命とは少なくとも200年以上、充分、大丈夫だということです。

    200年住宅という言葉は、かつて自民党の安倍総理時代(ついこの前、約2年前?!)に聞かされたものですが、本来、木はそのぐらい使えるということが証明されてます。

    みなさん、200年はもたないだろうと言ってましたが、そうでもないですね。

    でも、そういう建築に使われる木材はこんなものです。
         青森ヒバ縮小
    樹齢300年の青森ヒバ。すごい高価なものです。

    あと、壁もこんなに何層にもなっています。  壁縮小   建物が大きいですから相当な手間暇がかかってます。

    やねの萱葺きはこんな風に造られているんですね。   萱屋根縮小
    これだと、雨は中に入っていかないし、中から空気が外に浸み出していきますから、内で炭とか焚いてもよかったわけですね。

    昔の人たちは、とてもよく考えて建築していたということがわかります。
    職人の知恵というものは大したものです。

    近年は、効率を追うことに知恵をしぼってきてますが、昔の職人さんたちの技や知恵も伝承しておかないと忘れ去られてしまいます。

    文化庁でなされる文化財保護も大事なことをしてるということが理解されます。        
                         
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    今度は十二湖で自然観察

    「景観フォーラム」の翌日、今度は十二湖へ!
    今年は「エコリパブリック白神」とのお付き合いができて、暗門から見た白神の次は、西海岸からの白神を望もうということで、十二湖散策に行ってきました。
         
         P1000821_convert_20101108164205.jpg
    これは、一緒にいった学生さんたちです。曇り空ですが、あとで晴れたりもしました。

    コースは散策では短めのこーすで、十二湖ビジターセンターをスタートして
    中の池
    落口の池
    沸壺の池
    ブナ自然林を通って
    青池
    鶏頭場(けとば)の池
    がま池
    そして落口の池と戻ってくる周回コースでした。
    ゆっくり廻って2時間くらいですが、もっと時間をかけなくても廻れますね。ぼくら非常にゆっくり廻りました。

    この写真は、歩き始めてすぐ、お茶で一服してるところです。
         P1000823_convert_20101108164316.jpg     wakitubo.jpg
         

    沸壺の池から流れてくる清水で淹れた抹茶です。
    写真に写ってるおじいさんはガイドの菊池さんです。73歳になるそうですが、元気に僕らを案内いただきました。
    お茶は「こころざし」でごちそうになれます。ボランティアなんですね。
    外でいただく一服のうまさ!ほんとに最高です!

    残念ながら今年はもうおしまいなんだそうです。

    とてもおいしくて、来年、これのためにだけでも、もう一度来たいと思ってしましました。

    ブナ自然林です。
    孤独に歩いてるのは、「エコリパ白神」の渋谷理事長。  P1000833_convert_20101108164533.jpg

    P1000829_convert_20101108164423.jpg
    この植物は、ちょっと気持ち悪い!名前も「まむし草」と言うんだそうです。
    学名では「高麗天南星」(コウライテンナンショウ)。
    茎がまむしに似てます。


    有名な青沼です。観光客がたくさん来てます。 P1000836_convert_20101108164642.jpg

    青沼は不思議な池です。
    なぜ青いのわからないんだそうです。同行した鶴見弘大教授から伺いました。
    そんな事を話しながら歩いてたら、青の不思議を太陽光の加減でそうなるということをお話ししてくれる方と偶然会ったりして、楽しい道行きとなりました。
    汲み上げると青くなんないそうで、太陽光が水を透過する時、青池の地形とか深さが偶然にも青くなる状況を作り出してるとかで、これは有力な説かと思ったのですが、沸壺の池も結構青かったんですね。
    だから、青池だけ青いわけでは無い?と疑問を思ったり。

    やはり不思議です。
    自然の不思議さに科学が追いついてないんですね。 でも、研究してもそれ程役に立たないのかもしれないので研究されてないのかな?

    そんなことを話しながら、池を眺めていたら、なんと、ニジマスと思われる魚の産卵がすぐ足もとで行われてるのを見つけました。  P1000838_convert_20101108164750.jpg 画面の真ん中に雄と雌がいます。 白っぽくなってる場所が産卵場所と思われます。

    自然の不思議がいっぱいです。

    さらに、日本キャニオン!!  nihonkyanion.jpg
    ここは、池から少し車で日本キャニオン入口と言うところまで移動して登ります。そうすると、日本キャニオンを正面から望めるところにいけます。

    日本キャニオンは、米国のグランドキャニオンに似てるというだけだと思ってたんですが、ここから見えるものはそれだけでは無いんですね。

    ガイドさんと行くことで初めて知ることがあります。

    日本キャニオンももちろんおもしろいのですが、もっと興味深いのが、写真では陰の方にある山です。
    「崩れ山」と呼んでるそうですが、そこの頂上から、向かって少し尾根伝いに下がったところに「オオクズレ」と呼ばれてる崖があります。

    この崩れが起きた時、崩れた土砂で川がせき止められて池ができたと言われてるそうです。
    そこからは、33か所の池が見えるそうです。

    時期は、弘前では来年築城400年と言ってますが、弘前で築城されてから数十年位の時、大地震があってできたんだということです。

    ガイドさんの菊池さんは、宮城県で2年前に起きた大地震で山崩れの様子をテレビで見てたら、日本キャニオンに良く似た光景があり、十二湖もあのようにしてできたんだなと強く思ったそうです。

    地球は内部が溶岩で、いまだに地殻変動があり、江戸時代におきた山崩れが、今の時代も同じく起きてるんだなということ知りました。

    人間の知恵の及ばない世界がここにあるというわけです。

    ほんとに、自然の不思議さを感じる一日となりました。

    「景観フォーラム」@偕行社(弘前厚生学院)

    11月6日 弘前市築城400周年記念事業「第20回弘前市都市景観フォーラム」に行ってきました。
    旧偕行社は第八師団の将校クラブであった建物ですが、実はみどり保育園で使用してたことがあり、約50年前に僕が園児として通っていた建物です。

         P1000782_convert_20101108165112.jpg     P1000785_convert_20101108165226.jpg     P1000790_convert_20101108165322.jpg
         

    僕の幼少のころに記憶では、もっとミドリが茂っていた記憶があるんですが、なにしろ幼児でしたからあてになりませんが。でも、懐かしかったです。

    中はこんな感じです。
         P1000791_convert_20101108165416.jpg     P1000817_convert_20101108165550.jpg


    シャンデリアとかレリーフと言うんでしょうか、装飾が今では再現が難しい建築物だと思います。
    やはり大事にしたいと思いました。
         P1000804_convert_20101108165642.jpg     P1000805_convert_20101108170830.jpg



    僕が、かつて走り回ってたと思われる庭を望んでみます。
         niwa.jpg     shitunai.jpg

    観光客も来る人気スポットなんですが、お年寄りには、大東亜戦争で満州とか外地に兵隊さんを送り出したという記憶がまだあるかと思うので、手放しでいいな~となれないところもあると思います。

    悲しい記憶を持つ方もいると思います。
    そういうことも含めて、建物とは記憶をとどめるものなのかもしれません。

    それを踏まえて、景観ということが、街に住む人たちの暮らしに関わってくるんだなと思います。

    なるほど、景観とは大事なものだなと思いました。

    フォーラムでは、ただルールを押しつけることではなくて、みんなでこれから建築される建物に意見を言う機会をつくろうということで、それは良いことだなと勉強になりました。

    不動産業者として考える良い機会をいただいたと思います。
         

    ROCK THIS TOWN 親父ですがロック好きです。

    “Rock This Town'10”~コノ街ヲ 揺サブレ!!~

    11月3日文化の日に弘前で「ROCK THIS TOWN」というイベントがあったので、知らない人たちに現場の様子とバンドをやってる人たちがこんなにいるんだということを知って欲しくて写真で紹介します。

    弘前で楽しく暮らすには音楽もあって欲しいですよね。

    全部で22バンドでたんですが、写真でとれたのは19バンドです。
    小山内創祐君とミサイルマンIn Doors ごめんなさい。現場いけませんでした。

    でも、22バンドは無理やりそろえたのではなくて、選んだ22バンドで、もっとバンドがあるというのも凄い!

    市内の「亀ハウス」「ORENGE COUNTY」「Mag-Net」の三つのライブハウスをいったりきたりの観戦(ほんと戦いだった。)のでくたびれましたが最高楽しいイベントでした。

    弘前!凄いです。

    全部個性が際立っててレベルが高いです。

    トップバッター cash number @カメハウス  
         cash+number_convert_20101105125925.jpg
             若い!元気がいい!

    From Eeast Area @オレンジカウンティ
          From+East+Area_convert_20101105130532.jpg
         女の子ボーカルです。他のメンバー写真にのらなくてごめんなさい!安定したボーカル!

    S.P.NPOWER @オレンジカウンティ
         SPNPOWER_convert_20101105132044.jpg
         今や、弘前を代表するバンドといっていいと思う。名古屋・三重をツアーしてのライブ!勢いがある!

    日之出インターチェンジ @カメハウス
         HINODE_convert_20101105131653.jpg
         キュートなファンクバンド!

    咲笑 @オレンジカウンティ
         SAKIWARAconvert_20101105131351.jpg
         女性2人組、癒されます。やさしい音楽!

    風ペンギン @カメハウス
         KAZE_convert_20101105131750.jpg
         もうベテランでしょう。MCでふざけてますけど、実力派です。歌は聞かせます。

    Over The Fear @オレンジカウンティ
         Over+The+Fear_convert_20101105130748.jpg
         正直、これからというバンドですが、がんばって!

    DEAD STOCK @カメハウス
         DEAD+STOCK_convert_20101105130024.jpg
         あんまり混んでて、こんな写真しかとれませんでしたが、前のお客さん     が暴れまくり、前へいけませんでした。堂々のカメハウストリ!さすが盛り上げます。 

    crafty @オレンジカウンティ
         crafty_convert_20101105125814.jpg
         重量級バンド!でも、見た目と違って歌ってる曲の内容は意外に優しさが感じられるかも!         

    THE XXズ(ザ・チョメチョメズ) これよりすべて@Mag-Net
         THE+X+X繧コ_convert_20101105131129
         激しい!型破り!今日一番の暴れブリ、おとなしいくしてた時の写真?

    FAke Smile You Hate
         Fake Smile You Hate
         このバンド名カッコいいと思います。ステージでも 名は体を表す(だっけ?)

    Jamie Squeeze 
         Jamie+Squeeze_convert_20101105130623.jpg
         まじめに音楽に取り組んできたバンドです。音にそれがでてる!かっこよし!

    FUGURI
         FGURI_convert_20101105130446.jpg
         すべてでつくしたかと思われた音楽界に、まさかの登場 親父パンク!!  相当いけますよ !!

    FATMAN SMEINAR     
         FATMAN+SMEINAR_convert_20101105130358.jpg
         Mag-Netではめずらしい 2ステージですが、客との近さを最大限ひきだしたのはこのバンド。

    竹内晃     
         TAKEUTIAKIRAconvert_20101105131453.jpg
         CREEPSの晃君 確実にライブをこなし進化しつづけます。心に届くボーカル。

    聞こえないふりをした     
         KIKOENAI_convert_20101105131847.jpg
         音響派 拡がるイメージ 意識が拡散するかのようなサウンド

    DRAGON BLOOD
         DRAGON+BLOOD_convert_20101105130114.jpg

         ベテランです。見せますテクニック! ジャンルが違っても若い人たちにもロックに向かう心意気が伝わります。

    頭蓋骨陥没楽団     
         ZUGAIKOTU_convert_20101105131559.jpg
         まだ体験してない人、頭蓋骨を是非体験してください! とぼけたMCも笑えます!

    LOCAL SOUND STYL     
         LOCAL+SOUND+STYLE_convert_20101105130704.jpg
         弘前生まれの彼ら 地元の人たちが暖かく迎えてくれてると思ったようですが、それだけじゃないですよ。ほんとに LOC     AL の曲が好きな人たちなんですよ。

    弘前凄いです。
    こんなに個性豊かなバンドが揃ってるとは。

    バンド続けるのも苦労があると思うんだけど、みんながんばってます。元気がもらえます。

    たまにはライブ行ってみては!
    情報は、各ライブハウスの URL で拾えると思います。

    全然休めないイベントでしたが、楽しかったです。

    聞いて、移動して、ライブハウスに入ると音があって、また移動してという感じ。
    自分で動いてる時間以外はすべてライブを聞いてることになります。
    Mag-Netでは、一つのバンドの音が終わると、そのまま次のバンドの音が鳴りだして・・・。

    午後2時から午後9時半までずーっとライブです。
    入れ替えなど無し! 過酷ではあるが、すごい体験です。
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